故畠山孝一さんを偲んで今年は南部牛追唄全国大会に出場します!

思い起こせば小学校の高学年のころ、青山町のお祭のステージりで、畠山孝一さんの南部牛追唄を初めて聞いて、シビレタのを覚えています。私の父と同じぐらいの年だったんですが、目がぎょろっとして男前、子供ながら、よく伸びるパワフルな歌声に、かっこいいなと思ったのを覚えています。

青山三丁目の新興電気というレコードショップで南部牛追唄を買って、すぐに覚えて歌っていました。その頃は中学生の姉がビートルズやフォークなどを聞き始めたころで、私も歌謡曲や漫画の主題歌じゃない歌に興味を持ち始めた頃でした。

その後はずっと離れていましたが、フォークデュオを組んで活動しているうちに、ふっと思い出し、去年毎年岩泉で行われている南部牛追唄全国大会を見に行ったのです。

おお、これぞ歌い継がれるホントのフォークソングと思いました。そしてまだ何も知らなかった子供のころを思い出したのです。よし、来年出る!とそのとき決めてしまいました。

畠山孝一さんはインタビューでも言ってるように、昭和のスター村田英雄さんや三橋美智也さんと同い年なようで、歌はプロでイケメンでしたから、歌謡界に行って大スターになるかもしれない存在だったと思います。

そんな中で岩手に根を張り岩手の民謡を歌い続けた畠山孝一さんは岩手の民謡の大スターです。

晩年の映像を見ても、人間味がにじみ出る岩手そのものという感じで、素晴らしいの一言です。

遅ればせながら、一人のファンとして毎日練習して、歌い継いでいきたいと思っています。

じゃいごたれ楽団録音いよいよ佳境に!西川宅で行いました!

今日は私の尺八の師匠である菊池先生に、南部西川納豆節で尺八を吹いてもらいました。お忙しい中急なお願いにもかかわらず、快く引き受けていただき、楽しく録音が行われました。ヘッドフォンでモニターしながらの重ね録音ですので、慣れないとなかなかやりづらい所もあったとは思いますが、和やかなムードの中、無事に終わりました。その後南部牛追唄も録音しました。やはり尺八とユニゾンで歌うとこの歌は気持ちいいです。今後も機会があれば一緒に演奏していくつもりです。あと一週間ぐらいで録音自体は終わりそうです。やれやれですが、その後のミックスやプレス、ジャケット梱包など、すべて自分たちでやりますので忙しくなりそうです。

4月14日のヒラナイマコト君とのツーマンライブ(宮古カントリーズカフェ)にだけは間に合わせます!

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じゃいごたれ楽団、この春CD「あ・こ・す・ち・く」発売します!

2018年12月から19年2月にかけて、みたけ未来スタジオ、小野宅、西川宅などで、あくまでアコースティックにレコーディングが行われました。盛岡の厳しい寒さの中で冬ごもりです。そして春夏秋とライブをやるというのが、北国らしいかなとも思います。