ふ・た・り・の・り 解説 メソポタミアブギの巻

「ふ・た・り・の・り」の一曲目メソポタミアブギは、今回一番聞かせたい曲であり、歌と演奏とも一番気に入っている曲です!小野君のリコーダーで一気に決まった!という感じです。民謡調なのに何とも無国籍、そして私のような運動会の鼓笛隊世代としてリコーダーは、どんな楽器よりもノスタルジックに響きます。

思い起こせば40年前、高校生の時、青島(チンタオ)というバンドでやっていたオリジナルで、元々ははロックンロールナンバーです。当時は随分と皆に受けました!IBCラジオでもよくかけてもらいましたし、解散コンサートでは親衛隊の暴走族のみんなが大合唱してくれたのは、いい思い出です!

当時はおふざけ半分だったのですが、40年の時を超えてリメイクして改めて聞いてみると、この曲は、スケールがデカ過ぎてクラクラします(笑)

さんさ太鼓を入れて演奏するためにこのようなリズムにしたのですが、独特のグルーブが生まれてしまいました!十代の頃の、遥か遠い所への憧れとロックンロール!そして還暦を前にさんさビートへの回帰、あこすちくな、じゃいごたれ楽団としての小野牧夫氏のリコーダーが、偶然の一致として、爆発芸術しました!

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