U t a – S o r a に じぇごたろ四楽坊!出演して参りました!

お天気も良く、いい雰囲気の中で気持ちよく楽しませてもらいました。まずは皆皆様に感謝感謝です!

今回は二胡の”へたれ道明寺”さん、ジャンベの”のりさん”を迎えての四人編成と言うことで、アーシーで大陸的で最高でした。土臭くて大らかな、謎の無国籍なテイストの中でエンタメできたと思います。(歌のスケールがデカくなる)

いわゆる”オリジナル”だったとは自負します!

ただ私もお初の場所で遠慮もあったのか、最初音出しチェックの時、ステージ上の一人一人のモニター音を調整するのをしないままパパッとやってしまって、これだけはメンバーに申し訳なかったと反省しております。自分自身昔から、その辺は色々と経験していたので、バンドマンとして、顔として、悔いが残りました。(演奏とは耳ですから)すみません!

初めての水沢ライブでしたが、盛岡よりピュアであったかい感じがありました。フェスの合間に一人散歩した時は、たまたますれ違った地元の人としばらくおしゃべりしてしまって面白かった。これ醍醐味。

お祭りには歴史あり!”ウタソラ”をクリエイティブしてきたアジコさん、タカさん、のりさんをはじめ、ミュージシャンの方々、涙が出ます。私こんな縁を大事にして生きていきます!どっこいしょと!かけ声かけて!

第22回中津川べりフォークジャンボリーに、じゃいごたれ楽団出演して参りました!

まさにここ数年、じゃいごたれ楽団の聖地巡礼とも言える中津川フォークジャンボリー!4回目の出演を大トリとして演奏させてもらいました!

イベントとして断トツの歴史を持っていますから、会場の雰囲気が温かいです。また出演者同士の出会いやふれあいが、とてもいい感じです。

初めての人、いつも来てくれる人、りらくしん整体のお客様、知らない人たち、足を運んで聞いてくれてありがとう!拍手してくれてありがとうございました!

 

第21回中津川べりフォークジャンボリーにじぇんごたれ楽団出演して参りました!

10月16日おでってホールでじぇんごたれ楽団3年半ぶりのライブは大盛況のうちにおわりました!

思い起こせば2020年の頭に、一気に製作したオリジナルCD「ふたりのり」カバーアルバム「尊敬カバーズ」引っ提げて、さあライブやるぞと思っていたところで、コロナとなりました。

まさに3年半ぶりのライブとなりました!出演バンドは約半分、入れ替わり時間は換気のため15分設けての開催で、不安なところもありましたが、以前よりお客さんは多く、熱気もありました!

演奏的には相変わらず間違ったりボケかまして、小野君に迷惑かけっぱなしでした!それでもなんとか行けたのは、どんな時でも彼が横でしっかりと、ドライブしてくれていたお陰でしょう。その辺のミュージシャンなら、ステージで不貞腐れていた事でしょう笑。

中津川べりフォークジャンボリーは3回目ですが、他のイベントにはない、温かみがあります。客層も幅広いし、真面目に聞いて楽しんでくれるし、自然で大らかな気持ち良さがあります。来年も出られるかはわかりませんが、このイベントを目標にまた頑張りたいです!

私が出られるイベントで、こんなにたくさんの人がまじめに観てくれるイベントって他にないです。

10月16日(日)第21回中津川ベりフォークジャンボリーに出演決まりました!

数ある音楽イベントで最も好きなのが、中津川べりフォークジャンボリー!

じゃいごたれ楽団は、コロナでしばらく音楽活動は休止しておりましたが、3年ぶりに中津川べりが開催されると聞きまして、思い切って申し込んでしまいました。出演が決まって嬉しいやら、緊張するやらです。いい演奏できるように、練習しなきゃです。

今の時代ですので、お客様と触れ合いたい私のポリシーは置いとかねばなりません。演奏そのもので勝負という、私個人としてはかなりきつい状況ですが、なんとか楽しく演ってみたいものです。

http://beri.main.jp/

今年は籠もって精進し、鬼滅の刃を研ぐ年としよう!

2020年暮れのよく晴れた日曜日の岩手山

コロナ渦と厳しい寒さの中、2021年は明けましたが、肝腎の音楽活動は出来る状況ではありません。2018~2019と活動して一部で盛り上がったじゃいごたれ楽団も、去年からは活動出来る状況ではなくなりました。今年も先が見えない状況ですので、活動休止と言うことになります。

コロナの終息を心よりお祈り申し上げます。

生きている間にもしまた活動出来るのであれば(気軽にライブ演やれると言う意味)、まあこのコロナ渦の間に、昔の南部民謡を、我が人生を変えてくれたロックンロールやブルースを、もう一度練習して自分なりに極めたいです。そして古新しい、下手上手いフォークミュージックを創って、いつの日か回りのみんなと交流したいです。

今は何を言っても空しくなるので、ただ今黙って食って寝て、働けることを働くだけですね~時代は変わる♪~のか?な?わかりません!全く!でも「歌」はここにある。きっとここのどこか、我が身の中にあるだろう!

ふ・た・り・の・り 収録曲 レッツダンス!私的解説

1stアルバム「あ・こ・す・ち・く」に入っていたレッツダンス!の、スタジオライブバージョン!小野君のボーカルがこれが最高!80年代の盛岡のロックシーンにいた二人ですから、ビッグヘッズは共通の素材として、リラックスしながらもロックの初期衝動が蘇る、ストレートにいい演奏ができたと思います!

演歌とドアーズの融合というテーマで、最初にキタロー氏が作って来て私が手を加えたビッグヘッズの曲ですが、東京時代にも受けは良かったので、これからも手を変え品を変え、演って行きたいです!

2020年6月じゃいごたれ楽団初のカバーアルバムをリリースします!

去年に続き今年も、1~2月の冬の間は録音しておりました。ただ1stの「あ・こ・す・ち・く」が思った以上の出来wだったったので、超えられないと思い、一発的なスタジオライブ風に録音しました。かねてから構想のあった、岩手県ゆかりのカバー&プラスワンという形にしました。

どの曲もまさに、じゃいごたれ楽団の味と意味を持って演奏できたと自負しておりますが、取り扱いにはご注意ください。聴き方としては、どっかの知らないヘンピな国の民族音楽を聴くような気持で聴いてもらえれば、楽しいかなと思っています!

ご希望の方には差し上げますが、しばらくはライブもできそうもないので、ご住所を教えていただけば郵送いたします。HPのお問合せから申し込みください。今月中にはリリースする予定ですので今しばらくお待ち下さい!

尊敬する飛行船の遠野物語をさんさビートでカバーしました!

今年は残念ながら、8月の盛岡さんさ踊りは中止のようです。じゃいごたれ楽団としましては、今年の活動の予定としてさんさ太鼓との共演を予定しておりました。早くとも秋口になるのかもしれませんが、なんとか仕切り直してさんさ太鼓とコロナ明けを祝いたいと思っております。

遠野物語~白い日記をボストンバックにつめてきたところや、好きだと口づけたすすきの野辺のあたりで、あの時代の青春が蘇ります!また駅までの道を青いリンゴかじったところで、本当に酸っぱくて唾液がでてきます!令和の今の若い人にはわからない情景とは思いますが、流れるようなメロディーにのせて、いい気持にさせてくれる名曲です!

ああ今の時代!のびのびとリンゴかじりながら駅まで歩きたいな!

ワールドミュージックとしてのニューサイケデリックピンクをカバーしました!

小学生の時初めて聴いたNSPデビューシングル「さようなら」は青春の憬れと暗さが、生々しく迫ってきて刺激が強すぎました。中学生の頃はIBCトップ40で「線香花火」「赤い糸の伝説」などいつも1位で聴いていました。いわゆる叙情的でフォーク的で、文化祭で歌ってそのままプロになったような身近さを感じていました。ただ今思うと、初期ピンクフロイドなどの暗さとも通ずるし、曲そのものがまるで催眠術のような妙なパワーがあり、単に素朴な青春ソングではない感じがします。 

NSPは、まさにワン&オンリーの、岩手一関高専ワールドミュージックです。ですからカバーもワールドをすっかりカバーするか、全く別なワールドで歌うかになってしまい、こうなってしまいました!これこそ世界に響く岩手のワールドミュージックです!

世界が百万人の県だったら~岩手県人の歌を歌うしかない!

世界が100人の村だったらじゃないけど、最近はこのような考え方で音楽をしています。ネット社会ですから、発信は広くできますが、実際ライブ活動は地元限定になりますし、曲作りや演奏もより深く岩手らしさを意識して行きたいからです。千昌夫さんも新沼謙治さんも「田舎者」を売りにしてたのは、そのニーズが全国にあったからです。ですからそれを今、堂々と地元で歌い継いでいければと思います!

新沼謙治さんは、当時アイドルの登竜門と言われた「スター誕生」出身で、朴訥でほのぼのした田舎者のイケメンとして「嫁に来ないか」でデビューしました。同じ頃の求婚ソングとしてはよしだたくろうの「結婚しようよ」があり、これは当時の最先端の若者の風俗だったのに対し、「嫁に来ないか」は田舎の左官屋とか農家の倅の、ウブでほほえましい、ちょっと前時代的なラブソングという感じでした。今こそ、名曲としてみんなで歌い継ぐ歌と思います!

プロとして岩手を背負って何十年も歌っている新沼謙治さんは、岩手(世界)のビッグスターです!