じゃいごたれ楽団ミニアルバム あ・こ・す・ち・く 4月14日(日)遂にリリース!

あ・こ・す・ち・く じゃいごたれ楽団

1ブルースばぺっこ  2あの山越えてどっこいしょ  3じゃいごたれ楽団のテーマ  4南部西川納豆節  5レッツダンス!  6南部牛追唄  7まんつまんつワールド  8あけましておめでとう!  8曲入り 定価1000円

コンセプトは、出来るだけ二人だけでやれることをやる、生楽器を重ねて、あくまでアコースティックな作品を作ると言うことでした。アレンジの構想はあったのですが、音を録る度に予想外のおもしろさや展開が生まれ、 私と小野牧夫さんとで、いいキャッチボールが出来たと思います。すっかりライブのことは忘れてレコーディングを楽しめたと思います。他のアマチュアのミュージシャンにも、レコーディングをお薦めします。新たな発見や気づきの連続でした。

40種類以上の楽器を延べ200回は録音を重ねて作りました。去年ライブでやってた曲や、和風オールドジャズや民謡などを大胆に等身大に仕上げました。大正琴、文化琴などの和楽器を始め、様々な打楽器など、二人で生楽器を重ね、じゃいごたれワールドに仕上げました。それなりに楽しんで笑ってもらえれば幸いです!ライブの際販売いたします!

取り扱い店 りらくしん整体 (これから増やします)

購入はこちらからメールで住所を書いてお申し込み下さい。銀行の口座番号をお送りします。振り込み確認次第お送りします。

故畠山孝一さんを偲んで今年は南部牛追唄全国大会に出場します!

思い起こせば小学校の高学年のころ、青山町のお祭のステージりで、畠山孝一さんの南部牛追唄を初めて聞いて、シビレタのを覚えています。私の父と同じぐらいの年だったんですが、目がぎょろっとして男前、子供ながら、よく伸びるパワフルな歌声に、かっこいいなと思ったのを覚えています。

青山三丁目の新興電気というレコードショップで南部牛追唄を買って、すぐに覚えて歌っていました。その頃は中学生の姉がビートルズやフォークなどを聞き始めたころで、私も歌謡曲や漫画の主題歌じゃない歌に興味を持ち始めた頃でした。

その後はずっと離れていましたが、フォークデュオを組んで活動しているうちに、ふっと思い出し、去年毎年岩泉で行われている南部牛追唄全国大会を見に行ったのです。

おお、これぞ歌い継がれるホントのフォークソングと思いました。そしてまだ何も知らなかった子供のころを思い出したのです。よし、来年出る!とそのとき決めてしまいました。

畠山孝一さんはインタビューでも言ってるように、昭和のスター村田英雄さんや三橋美智也さんと同い年なようで、歌はプロでイケメンでしたから、歌謡界に行って大スターになるかもしれない存在だったと思います。

そんな中で岩手に根を張り岩手の民謡を歌い続けた畠山孝一さんは岩手の民謡の大スターです。

晩年の映像を見ても、人間味がにじみ出る岩手そのものという感じで、素晴らしいの一言です。

遅ればせながら、一人のファンとして毎日練習して、歌い継いでいきたいと思っています。